退職代行を使ってみた体験談!利用者10人の経験を踏まえた注意点も解説

退職代行の基礎知識
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IT会社勤務<br>30代男性
IT会社勤務
30代男性

退職代行サービスが気になるけど、本当に退職できるのかな?申込んでから退職できなかった…そんなことは避けたいな。

退職代行を使って会社を辞めたいとは思うものの、本当に辞められるのか不安を感じる人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、退職代行を実際に使ってみた人の体験談を10選ご紹介します。成功した人・失敗した人、両方の意見を集めてみたので、ぜひリアルな利用者の声をチェックしてください。

退職代行で成功した人の体験談を紹介

まずは退職代行サービスを使ってみた結果、成功した人の体験談を5つご紹介します。

成功談1:即日退職できた

最低1ヶ月以内に退職を申し出るように会社で決められているのですが、本当に即日退職はできるんですか?

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そうですね。実質的な即日退職は可能です。

会社の就業規則では、「1ヶ月、もしくは2ヶ月以内に退職を申し出ること」と定められていることが多いですが、法律上は「2週間前の申し出で退職できる」ということになっています。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

民法 第627条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する

引用:電子政府の総合窓口 e-Gov

会社の就業規則よりも法律の方が優先されるので、このルールに則って退職すれば問題なく辞められます。

結局2週間は出勤することになるのか…

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いいえ、その期間は有給消化をすれば出勤せずに実質的な「即日退職」は可能です。

有給がない場合はどうしたら?

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有給がなかったり、足りない場合はその期間分は「欠勤扱い」にしてもらえばOKです。

ひとつ注意点ですが、「欠勤扱い」というのは「無断欠勤」とは違います。必ず「〇〇の理由で休ませて欲しい」と会社の人事などに伝えておいてください。

このような連絡は、自分で伝えなくても退職代行を通して伝えてもらえばOKです。

成功談2:会社と直接連絡せずに辞められた

退職代行を使う人は、ブラック企業努めなどでメンタル的に辛い状況の人が多い特徴があります。そのような状況の時は、会社の上司に「辞めさせてください」と言うだけでも相当な勇気が必要ですよね。

また、通常は辞めると伝えた後も退職日までの1ヶ月~数ヶ月もの間、会社の人と顔を合わせないといけないのも辛いと感じることでしょう。

そういった場合も退職代行を使えば、会社との退職に関するやりとりを全て代わりにやってくれるので、精神的な負担はだいぶ軽減されます。

会社の人と直接顔を合わせたり話したりしなくて済むのは助かるな。

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そうですよね。数万円のお金を出してでも、このストレスがなくなると考えると安い思うひとも多いはず。

成功談3:想像以上に簡単に退職できた

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退職代行の魅力は、退職に関する手続きを全て代わりにやってもらえるところですね。

退職代行サービスを使って辞める時に自分でやることは、申し込みや入金後は、退職届を書いたり会社から借りていたものを返送するくらいなのでとても楽です。

退職届も代行してもらいたいな…。

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退職届は自分で作っておいた方が良いですよ。

退職代行を利用する場合、本当にあなたの希望による退職か証明するために退職届を提出します。法律上、退職の申し出は口頭やメール等でも良いことになっています。

しかし、そのような方法で伝えた場合「本人から退職の申し出がなかった」と言われてしまい、会社を辞められなかったり、思わぬトラブルに発展する可能性も。

トラブルを避け、確実に辞めるためにも退職届は自分で作成しましょう。本人直筆の退職届があれば、きちんと退職の申し出をしたという証明になります

成功談4:辛い環境から抜け出せて安心した

上司からのパワハラや、同僚からの嫌がらせ、長時間労働など過酷な労働環境に身を置いていると、「今すぐにでも解放されたい」という気持ちにもなりますよね。

こういった状況に追い込まれている人こそ、退職代行サービスを使って辛い環境から少しでも早く抜け出すべきです。

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「辞めたい…」と思いながら働き続けても、どんどん疲弊してしまうだけですからね。

退職代行は数多くの人を辞めさせてきた退職のプロですから、一番確実でスムーズな方法で辞めることができますよ。

成功談5:無事に退職。転職もできた

退職代行サービスの中には、無料で転職サポートをしてくれるところもあります。退職の手続きをしながら、転職活動をすればスムーズに次のステップに進めます

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記事の後半で転職サポート付きの退職代行サービスもご紹介しますね。

退職代行でトラブルや失敗に遭った体験談

退職代行サービスの選び方によっては、トラブルに発展したり、結局辞められないというケースもあるようです。以下では、退職代行を使ってみたけど失敗したという経験者の声を集めました。

 失敗談1:会社を辞められなかった

中には「退職代行を使ったけど、辞められなかった…」という人もいるようです。しかし、退職を希望して申し出ているのに辞められないということは原則ありません。

先ほどご紹介したように、民法で「2週間前までに申し出れば退職できる」と決められていますし、働く人には職業選択の自由があり、退職するのも自由だからです。

日本国憲法 第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

引用元:電子政府の総合窓口 e-Gov
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法律上は退職したい人を会社側は引き止めることはできないので、退職はできます。もしトラブルに発展する可能性があるのなら、最初から弁護士に依頼するか交渉ができる労働組合のサービスを選びましょう。

 失敗談2:会社の人が自宅に来た

退職代行を使い辞めたのですが直接書類を渡しに家に来られたので大変困りました。

この場合は返金も何もできないですよね?

退職代行を通して辞める場合は、「連絡したり、自宅に行かないでください」と会社側に伝えてもらえるので、守ってくれる会社が多いようです。

しかし中には、お願いを無視して連絡してきたり、会社の人が自宅まで押しかけてくることも。このような場合は、自分で対応する前に退職代行に連絡を入れて対応してもらってください。

 失敗談3:損害賠償を請求された

先日退職代行サービスで退職した後に会社から損害賠償請求を受けました。利用した代行サービスでは退職後に対応できない、と言われ放置され困っている状況です。

こちらの会社では弁護士さんが付いていないので何もできないそうです。退職代行の費用を抑えてお願いした結果ですが、初めから弁護士さんが対応される代行サービスに依頼しておけば良かったと後悔しています。

(引用:Yahoo!知恵袋)

上記のように会社から損害賠償を請求されるケースは稀ですが、無断欠勤をしたあげく会社に大きなダメージを与えてしまったというような、あきらかに自分側に非があるような場合は、損害賠償を請求される可能性あります。

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損害賠償を請求されるようなトラブルに発展しそうな場合は、最初から弁護士に依頼しておきましょう。

失敗談4:追加料金が発生して高額になった

退職代行はサービスごとに料金形態が異なります。例え基本料金が3万円であっても、オプション料金が発生してしまうと、トータルで5万円を超えてしまうことも珍しくありません。

特に弁護士が直接退職代行をするようなサービスは高額なことが多いので、料金について予めしっかりと確認しておきましょう。

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追加料金がかかるのが嫌な場合は、料金一律の退職代行サービスを選ぶと良いですよ。

 失敗談5:交渉ができず希望通りの退職ができない

退職代行の基本的なサービスは「退職の意思を伝える」ということ。会社側と交渉をすることはできません

次のようなことをお願いしたい場合は、弁護士か労働組合に依頼しましょう。

  • 未払いの残業代の請求
  • 有給消化についての交渉
  • 損害賠償の請求(弁護士のみ対応可能)

労働組合も交渉が可能なんですね。

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はい、労働組合は団体交渉が認められていますからね。

労働組合は「労働者が主体となって自主的に労働条件の維持・改善や経済的地位の向上を目的として組織する団体」、すなわち、労働者が団結して、賃金や労働時間などの労働条件の改善を図るためにつくる団体です。労働者が団結し、使用者と団体交渉を行い、ストライキ等の団体行動をする権利は、憲法第28条で保障された基本的な権利です。

(引用:厚生労働省
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弁護士、労働組合、一般業者の対応できる業務の範囲は次のとおりです。


退職の申し出(申請)会社との交渉裁判の対応
弁護士
労働組合×
一般業社××

退職代行サービスを申し込む際は、必ず自分の目的に合わせて選ぶようにしてください。

退職代行の利用時に注意するべき職業&雇用形態

退職代行は職業問わず様々な人が利用できるサービスです。

しかし職種や雇用形態によっては、対応が難しかったり、一般的なケースとは条件が異なることがあるので注意しておきましょう。

 ナイトワーク(キャバクラ店、風俗店など)

キャバクラ店や風俗店などナイトワークをしている人は、サービスによっては申し込みを断られてしまうことがあります。

なぜナイトワークの人の利用が難しいのかと言うと、ナイトワークは現在でも給料が手渡しの店が多く、退職代行から連絡をしてもらった後で、「取りにこないと給料は渡せない」など脅されてしまうことも。

また、銀行などからお金を借りづらい職業柄、店からバンス(前借り)して毎月の給料から天引きして分割で返済している人も多く存在するため、店側としてはお金を貸している状態で辞めさせることはできないのです。

このようにナイトワーク業界では、単に「辞めたい」と意思を伝えるだけでは、簡単に辞められないケースが多いのが事実。

そのため退職代行サービスを利用した際、トラブルに発展する可能性が高く申し込みを断られてしまうケースが多いのです。

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ちなみに、女性専用の退職代行「わたしNEXT」では、利用規約の中でこのように定めています。

退職代行わたしNEXTの利用規約

ナイトワークをしている人は、無料相談時に職業を明かし利用できるか確認してから申し込みするようにしましょう。

 新卒や新入社員

「会社に入ったばかりなのに、退職代行で辞めてもいいの?」と不安を感じる新卒や新入社員の方もいるようです。

会社に入ったばかりだからと言って、退職代行を使って辞めるデメリットは特にありません。

ただし、短期間で会社を辞めた事実は確かなので、退職理由は「スキルアップしたいため」などポジティブな内容で伝えておきましょう

 派遣社員・契約社員

派遣社員や契約社員も退職代行サービスの利用は可能です。

正社員、派遣社員、契約社員それぞれの特徴について、簡単に表にまとめてみました。


詳細雇用主働く期限の有無
正社員雇用期間を定めず雇用主と労働契約を結んでいる労働者。勤務先である企業なし
派遣社員派遣会派と雇用契約を結び、企業に派遣される労働者。人材派遣会社契約により異なる
契約社員期間に定めがある雇用契約で働く労働者勤務先である企業継続して5年勤務した場合、無期転換の申込件が発生。
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派遣社員や契約社員の場合、正社員のように働く期限のない「無期雇用」か、期限付きの「有期雇用」かどうかで少し条件が異なります。

派遣社員の場合、契約によって働く期限は異なりますが、契約社員の場合は継続して5年勤務した場合、無期雇用への転換が可能です。

【無期雇用の場合】

無期雇用契約の派遣社員や契約社員の場合、正社員と同じく「いつでも」退職の申し出が可能です。

無期雇用の場合は、民法627条に則り「いつでも」退職の申し出が可能で、申し入れ(退職届の提出など)から2週間で退職できます。

【有期雇用の場合】

有期雇用契約」の場合、半年や1年など契約期間中は、基本的に自由に仕事を辞めることはできません

えっ、契約期間中は辞められないのですか?

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大丈夫です。ちゃんと抜け道がありますよ。

有期雇用で働く人たちも、

  • やむを得ない理由がある
  • 勤務開始から1年以上経過している

という場合は、契約途中でも退職は可能です。

やむをえない理由は具体的に、

  • 病気やケガが原因で働けなくなった
  • 労働条件に相違があった
  • 家族の介護が必要になった
  • パワハラやセクハラ

などです。このような理由がある場合は「いつでも」退職を申し出ることができます。

また、勤務開始から1年以上経過している場合も同様です。

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まぁ、退職代行は退職のプロなので、万が一どの理由に当てはまらなかったとしても最も確実な方法で退職まで導いてくれますよ。

そうですね!安心しました。

気になる点があれば、無料相談時に色々と聞いてみましょう。

 農協職員

農協職員も退職代行で辞められます。

ただし雇用形態が正社員かアルバイトかなど雇用形態によって違いがあるので、自分がどのような形態で雇用されているのか確認しておきましょう。

 公務員

公務員も退職代行を利用することは可能です。

しかし、公務員の場合は民間企業とは違い、労働者からの退職の申し出だけで辞めることはでず、上司にきちんと退職を承諾してもらわなければなりません。

しかし、自由に退職できないとは言え、退職自体を認めてもらえないわけではありません。上司と協議・調整しながら退職の手続きを進めれば問題なく辞められます

このように協議・調整が必要となるので、できるだけ交渉ができる弁護士や労働組合の退職代行サービスを選びましょう。

退職代行サービスを使う理由は?

退職代行を使ってみた人の多くは、大きく以下の5つの理由を持っています。 

  • 上司や周囲に引き止められる
  • ブラック企業から脅される
  • 急いで退職する必要がある
  • うつ病やその他体調不良
  • 転職活動に集中したい
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それぞれの理由について解説しますね。

 上司や周囲に引き止められる

勇気を出して退職を切り出しても、上司や周囲の人たちに引き止められることを懸念して退職代行を使ってみた人もたくさんいます。

特にブラック企業などでは、退職者が多く慢性的に人員不足のところも多いので、簡単に辞めると言い出せず悩むことも多いようです。

 ブラック企業から脅される

退職を止められるだけでなく、中には「今辞めたら損害賠償を請求する」など脅されたり、目の前で退職届を破り捨てられてしまったという事例も。

何度退職を申し出ても、認めてもらえず何年もい続ける人も少なくないようです。

 急いで退職する必要がある

親の急病で急いで田舎に帰らなければならない時など、急遽会社を辞めなくてはならず退職蛇行サービスを利用するケースも。

自分で手続きするとなると、なんだかんだ時間がかかってしまうので、これは賢い選択かもしれません。

 心身の不調(うつ病など)

ブラック企業など、劣悪な環境にい続けると心身が疲弊してうつ病などメンタル疾患にかかってしまう人も少なくありません。

このような状態で自分に鞭打って働き続けてしまうと、どんどん悪化して社会復帰が難しくなるほど身体を壊してしまう可能性があります。

休職するという方法もありますが、パワハラ上司に言い出せなかったり、同じ会社で今後働き続ける意思がないのであれば、退職代行を使ってでも今の会社から早く抜け出したいと考えるのも自然なことです。

退職代行業者を利用した退職手続きの流れ

一般的な退職代行の利用の流れを解説していきます。依頼してから手続きまで、大まかに分けると6ステップあります

詳しくは以下を参照ください。

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自分でやるのは3ステップ目の「スケジュールを相談」までなので、利用は非常に簡単です。

step1.退職代行に問い合わせ

電話や問い合わせフォーム問い合わせを行います。LINEでも簡単に問い合わせ可能です。

step2.退職代行と無料で相談

退職理由や悩みやなども踏まえ相談しつつ、退職代行に関する説明を聞きます。退職したい日や退職日までに有給を消化したいなど詳細も会話しましょう。

Step3.料金の支払い

相談した内容で納得したら、退職代行へ料金を支払いします。退職代行によって決済方法が異なりますが、クレジットカードで払える業者が多いです。手元に現金がなければ後払いできる退職代行を選ぶのもいいでしょうか。

以下からは退職代行が行うことです。

step4.退職代行側で入金と振込を確認

退職代行側で振込の確認をします。もし余裕があれば、振込明細などの写真を送ってあげれば早く対応してもらえます。

step5.退職代行の実行スタート

指定の日時に退職代行が実行されます。会社に対して退職代行より連絡をしてくれます。会社側が了承して退職手続が終わるまでは、回数無制限で相談可能です。

step6.退職完了

会社側の了承をもって、退職完了です!

退職代行で辞める場合は、基本的には出社する必要もなく会社の人と直接やりとりをする必要もありません。自分で頑張って辞めるよりも負担は少なくなるでしょう。

評判と口コミの良い労働組合か弁護士の退職代行を選ぼう!

退職代行を利用してスムーズに辞めたい場合は、交渉ができる労働組合か弁護士のサービスを選ぶことをおすすめします。

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最後におすすめの退職代行を3つご紹介しますね。

男の退職代行

最初にご紹介するのは、男性に特化した退職代行サービス「男の退職代行」です。

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男の退職代行は、独自の調査で満足度No.1を獲得した実力の確かな退職代行なんですよ。

男性にとって職場の悩みは家族にも話しづらいもの。そのような悩みも、男性専門の退職代行だからこそしっかり聞いてサポートしてくれます。

男の退職代行は、合同労働組合が退職代行を行うので会社との交渉が可能です。転職サポートも充実しているので、すぐに「次へ」進めるよう全力でサポートしてくれます。

退職代行サービス名男の退職代行
利用料金26,800円
総合評価4.1
確実性5.0
サポート満足度3.8
スピード満足度3.8
料金満足度3.8

料金(社員)¥26,800料金(アルバイト)¥19,800
対応可能時間24時間対応
※有人対応は平日土日営業時間内
支払方法銀行振込
クレジットカード
コンビニ決済
ペイパル
楽天ペイ
キャリア決済
追加料金なし相談方法Line
メールフォーム
全額返金保証〇あり相談回数の制限無制限
弁護士による代行×なし
※弁護士監修はされている
労働組合による代行〇あり
転職・再就職支援〇あり
総合転職エージェントと提携。
転職祝金〇あり
最大5万円(条件有)
退職代行実績3,500件以上運営会社退職代行toNEXTユニオン(ネクストユニオン)

退職代行saraba(サラバ)

退職代行SARABA

労働組合の退職代行の中で、最も知名度があるのがSARABAです。テレビや新聞、雑誌など大手メディアにも取り上げられ、注目を集めています。

SARABAなら、一般業者では対応できない交渉も可能。スピード感ある対応に定評があるので、「今すぐにでも退職したい」という切羽詰まった状況にいる人には特におすすめです。

退職代行サービス名SARABA
利用料金25,000円
総合評価3.5
確実性4.0
サポート満足度3.5
スピード満足度3.6
料金満足度3.1

料金(社員)¥25,000料金(アルバイト)¥25,000
対応可能時間24時間対応※有人対応も含む支払方法銀行振込
クレジットカード
追加料金なし相談方法電話
Line
メールフォーム
全額返金保証〇あり相談回数の制限無制限
弁護士による代行×なし
※弁護士監修はされている
労働組合による代行〇あり
転職・再就職支援〇あり
※転職支援会社の紹介のみ
転職祝金×なし
退職代行実績6,500件以上運営会社株式会社スムリエ
(退職代行SARABAユニオン)

弁護士法人みやび

退職代行サービス「弁護士法人みやび」

弁護士法人みやびは、全国的に知られる大手の弁護士事務所が運営する退職代行サービスです。

料金は55,000円と退職代行の相場から考えると少々高めですが、弁護士なら損害賠償の請求から、交渉ごとまで全て任せることができます。

あらゆるトラブルに対応できるサービスを選びたい人は、弁護士法人みやびに相談してみると良いでしょう。

料金(正社員)55,000円料金(アルバイト)55,000円
対応可能時間24時間対応 ※有人対応は平日土日10時-21時支払方法銀行振込
追加料金オプション項目(残業代・退職金の請求等)を依頼する場合相談方法Line メールフォーム
全額返金保証×なし相談回数の制限無制限
弁護士による代行〇あり労働組合による代行×なし
転職・再就職支援〇あり ※詳細・条件不明転職祝金×なし
退職代行実績非公開運営会社弁護士法人みやび

退職代行を使ってみるその前に

退職代行を利用する前に、退職代行を使われた側の反応を理解しておくと良いでしょう。会社側がどのようにリアクションしてくるかを事前に理解しておくことで準備することが可能です。ぜひ以下の記事も読んでみてください

退職代行を使われた会社や世間の反応を知っておこう!
退職代行を利用する際、会社側の反応はどのようなものなのか気になる人は多いと思います。この記事では、実際に退職代行を使われた側や世間の声、利用した人の感想をご紹介します。また、円満に辞めるためのコツや注意点についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。